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「今日もまた、けたたましい音で起こされた…」と、朝から憂鬱な気分になっていませんか?
じつは僕も、長年、朝の目覚めの悪さに悩んでいました。朝からぼーっとして、午前中は集中できない…そんな日々が続くと、仕事の効率も下がるし、何より気持ちが滅入ってしまいますよね。
そんな悩みを解決するために、光時計SAD-DP-01を使い始めたところ、まるで太陽光を浴びて自然に目が覚めるような、爽快な朝を迎えられるようになりました。
結論:もしあなたが、過去の僕と同じように「朝起きるのが本当に苦手…」と感じているならSAD-DP-01は非常にいい買い物になるかもしれません。
この記事では実際にSAD-DP-01を使用している僕が、その効果や使い方、良かった点・気になった点を本音レビューします。
SAD-DP-01だけで本当に起きられるの?
僕がSAD-DP-01を買う前に心配していたのは「本当に起きられるの?」という点でした。
結論、かなり明るく、問題なく起きることのできる製品でした。
明るさを含むのスペックは以下の通りです。
商品名(型式) | SAD-DP-1 |
本体寸法 | 幅155×奥行210×高さ270mm |
明るさ | 500~12,000Lx(ルクス) |
消費電力 | 12W |
明るさにはルクス(Lx)という単位が使われています。ルクスの説明をwikiから引用すると
ルクス(lux、略記号:lx)とは、国際単位系(SI)における照度の単位である。SI組立単位「ルーメン毎平方メートル」(lm/m2)に与えられた固有の名称であり、日本の計量単位令では「1平方メートルの面が1ルーメンの光束で照らされる時の照度」と定義されている。
「ルクス」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2020年3月16日 (月) 23:55 UTC URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/ルクス
正直よく分からないですね・・・ただどうやら光で照らされる1平方メートル当たりの明るさみたいです。
次にSAD-DP-01のMAXの明るさ12,000ルクスに近い明るさを調べてみました。これも外部サイトから引用します。
出展:「驚くほど眠りの質がよくなる睡眠メソッド100」
照度(ルクス) 環境 10,000 曇天屋外 1,000 明るいオフィス 100 一般住宅屋内 10 市街地夜間道路
まず10,000ルクスは曇天屋外時の明るさみたいです。
これだけだと分かりにくいですが、明るいオフィスが1,000ルクス程度なので10,000ルクスは相当な明るさみたいです。太陽ってすごいですね。
12,000ルクスが光時計からどれだけ離れた場所の明るさかは記載ありませんでしたが、MAXではかなりの明るさなので光を遮るものがなければきちんと起きることができると思います。
部屋を真っ暗にしてSAD-DP-01だけを照らした時の写真です。相当な明るさで光も十分に広がっているのが分るかと思います。

朝の目覚まし用途にはタイマーではなく日の出入り機能を使用
SAD-DP-01には一般的なタイマー機能はありません!(自分は買ってから気づきました・・・)
でも日の出入り機能というものがありその機能を目覚まし用途で使うことができます。
日の出入り機能では太陽が上がり始める時間(明かりが点く時間)を設定します。
設定した時間から少しずつ明るくなっていき約10分間くらいでMAXの明るさになります。
この機能でまるでだんだんと明るくなる朝の日差しを再現しており、自然に目覚めることができるようになります。
SAD-DP-01の良かったところ(メリット)
SAD-DP-1を購入して分かった良かった点を3つ紹介します。
チェックポイント
・周りの人に迷惑をかけずに起きることができる
・壁掛けができるので、設置場所が調整できる
・明るさ調整ができるので目覚まし以外としても使用できる
周りの人に迷惑をかけずに起きることができる
最大出力値は相当な明るさなので、まず確実に起きることができます。
アラーム音は発生しないので、例えば朝5時などかなり早い時間でも同居の家族や近隣への迷惑になりません。
この点も光時計の利点だと言えます。
壁掛けができるので、設置場所が調整できる
SAD-DP-1の背面には壁掛け用の穴があり、壁に吊るして使用することもできます。
本体は薄くて軽いので壁掛けしても邪魔にはならず使用できます。
明るさ調整ができるので目覚まし以外としても使用できる
本体のボタン設定で40段階明るさ調整ができます。
目覚まし以外にも天井照明以外のオシャレ照明としても活用できます。
SAD-DP-1の気になったところ(デメリット)
続いてSAD-DP-1を購入して気になった点を3つ紹介します。
チェックポイント
・取説が分かりにくい
・日の出時刻の時間設定が大変
・スタンド用のブラケットが巨大すぎる
取説が分かりにくい
中国メーカーの製品の為、取説の日本語が不自然な点がありました。
加えて同シリーズ(SAD-DPシリーズ)の他の型番と取説が共通だったせいで、SAD-DP-01の機能が分かりにくかったです。
日の出時刻の時間設定が大変
時刻の設定は+と-のボタンを使用して行います。
長押ししても1分間しか動かないので、時間を大きく変更したい時は連打しないといけません。
頻繁に日の出時刻の設定を変更したいような人はかなり面倒に感じるかもしれません。
スタンド用のブラケットが巨大すぎる
SAD-DP-01には、スタンドさせるためのブラケットが背面についています。
しかし、かなり大きく必要なスペースを確保するのが大変です。
ですので前述の通り壁掛けや服を吊るすハンガーなどに吊るして使用したほうが便利です。
SAD-DP-01レビューのまとめ
SAD-DP-01は光時計に興味があるけどどの製品を買えばいいのか迷っている人にオススメできる製品です。
明るさが足りずに起きれないという後悔をしたくない人やとりあえず時間になったら明るくなってくれればOKという人にはお勧めできる製品です!
ただ設定した時刻から10分間程度でMAXの明るさになってしまうので徐々に明るくしたい人や光の色を調整したい人は別製品の検討をおススメします。
追記~SAD-DP-01と02の違い~
SAD-DP-01とSAD-DP-02の違いを検索してこの記事を見てくれている方がいるようなので、取説の情報から分かる違いを追記したいと思います。
※僕が使用しているのは01のみです。実際に両型番を使ってみて比較した訳ではないのでご了承ください。
基本的なスペックの違い
まず基本的なスペック下記表にまとめます。
型番 | SAD-DP-01 | SAD-DP-02 |
AC入力(V) | 100~240 | 100~240 |
定格電力(W) | 12 | 12 |
照射強度(Lx) | 500~12,000 | 500~12,000 |
光の色温度(ケルビン) | 6,000 | 3,000~6000 |
光の色温度という仕様において02の方が範囲が広いことが分ります。(色温度というのは、光の色のことです。)
3,000ケルビンはオレンジの暖色系の光の色です。01は6,000Kの白色の光のみです。
リラックスするために落ち着いたオレンジ色の光でも使用したい人は02を選ぶことをおすすめします。
また、02はボタンで登録されている三種の色温度に切り替えることができるようです。(クールホワイト,ウォームホワイト、混合ホワイト)
チェックポイント
・SAD-DP_01:6,000Kの白色のみ
・SAD-DP_02:3,000~6,000K(オレンジ色から白色)の範囲で調整できる
外観の違い
下は取説の写真です。02の方がボタンが多いですが、本体寸法などの仕様は同等です。

機能面の違い
付属の取説が日本語が不自然なので完全に理解することは難しいのですが、わかる範囲で機能面の違いを記載します。
- SAD-DP-02のみの機能(SAD-DP-01非実装)
- ・バッテリー機能
・調光機能
・タイマー機能
02にはバッテリー機能があります。
ただバッテリ駆動時間の記載はありませんでした。明るさや光の色でバッテリー運転できる時間が変わると推測されます。
調光機能は、上述した光の色温度の調整機能です。
白色だけでなくオレンジ色でも使用したい人は02を選んだ方がいいです。
02にはタイマー機能も備わっています。
02で使用できるタイマー機能は15分,30分,1時間,2時間,4時間後にパネル点灯を自動停止できます。
まとめ~01がおすすめな人,02がおすすめな人~

SAD-DP_01がおすすめな人は、設定した時間に点灯してかなり明るくなる光時計が欲しい!ただそれ以上の機能はいらない人です。
僕はSAD-DP_01を朝の目覚ましとして使用しています。かなり明るくなりきちんと起きることができているので満足しています。
次にSAD-DP_02がおすすめな人は、指定した時間に点灯する機能や白色光だけでなくオレンジ系の光も欲しい人やバッテリー機能も使用したい人になります。