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ウレタンマスクより不織布マスクの方が吐き出す飛沫の量も吸い込む飛沫の量も抑えられるとテレビやネットニュースなどメディアでは言われています。そのため感染症対策のためには、なるべく不織衣マスクの方を使いたいところです。
しかし夏場になると気温や湿度も上がり不織布マスクでは暑すぎたり、息苦しくて使用をあきらめたという経験がある人も多いのではないかと思います。
今回試してみたマスクピースという製品は、マスク着用時の息苦しさが緩和されるというのが売り文句です。
実際にマスクピースを使ってみて不織布マスクでも息苦しさや暑さが解消できたか試してみたのでレビューしたいと思います。

マスクピースとは?
マスクピースは不織布マスク装着時の息苦しさを緩和することが目的です。
横から見た写真で分かる通り立体的な構造で高さがあります。この高さのおかげで不織布マスクに装着した時に空間が出来て呼吸や会話が楽になりますよ~という仕組みです。

価格は自分が購入したものは2つ1組で850円程度でした。ネットショップの他のマウスピースも同じくらいの価格のものが多かったです。
材質はシリコンです。苦手な方もいるかもしれませんが、なじみのある素材ですね。
マウスピースを使ってみた感想
正直使う場所、場面は選ぶというのが自分の感想です。
よかった点、気になった点にそれぞれ触れながらこの結論に至った理由を解説したいと思います。
よかった点
よかった点は以下の通りです。
・中性洗剤で洗えるので清潔さは保てる
・喋りやすくなった
呼吸はかなり楽になった
体感としては、不織布マスクを着け続けていても呼吸はかなり楽になりました。
仕事中などマスクを長時間着ける状態が続くと場面では、たまにマスクをずらしていたのですが(息継ぎ?)、マスクピースを使用するとその頻度が下がったことは体感できました。
また呼吸も楽になったので作業の集中状態もキープしやすくなりました。
喋りやすくなった
呼吸と同じく口周りが楽になるので、喋りやすくなりました。
相手から聞き返されることも減ったので効果は高いかなと思います。
中性洗剤で洗えるので清潔さは保てる
口周りに密着するので清潔な状態がキープできるかは大切だと思います。
この製品の材質はシリコンで、中性洗剤で洗うことができます。
中性洗剤は食器用洗剤や衣類用洗剤に多く販売されています。検索すれば色々な洗剤が出てきますので調べてみてください。
帰宅して手を洗う時にマスクピースも一緒に洗ってしまえば清潔感は保てると思います。
気になった点
次に使ってみて気になった点を紹介します。
・マスクを外した時にマスクケースやポケットにしまうことができない
・気軽にマスクを外したり、ずらしたりはできない
マスクピースが肌に密着するので屋外だと逆に暑く感じることがある
マスクピースは肌に密着する製品です。密着する部分が汗ばんだりしてきて逆に暑さを感じてしまいました。またかなり汗をかくとマスクピースが下にずれそうになってしまうこともありました。
マスクを外した時にマスクケースやポケットにしまうことが難しい
食事中などマスクを外す機会は意外と多いと思います。しかしマウスピースは厚みがあり折りたたむことも難しいので外したマスクの管理には苦労するかもしれません。
厚みがあるマスクケースを探すかジップロックに入れる、テーブルの上に放置するしかないかと思います。
気軽にマスクを外したり、ずらしたりはできない
屋外などで人が周囲にいない時はマスクをずらしたりしませんか?私はしてます。
マスクピースは肌に密着するためマスクを気軽にずらしたり、はずしたりすることがしにくくなります。そのため周囲に人のいないときはマスクをずらしたりしたい人にはデメリットになると思います。
まとめ
よかった点と気になった点がはっきりしていて使う場面を選ぶ製品だと感じました。
まず暑い時期の屋外で使用するのは、逆に暑さが気になってしまうので不向きかなというのが正直な感想です。屋内など暑さが気にならず、感染リスクが高く不織布マスクを使いたい場面ではマスクピースの利点が発揮されやすいと思います。感染対策のために不織布マスクを使いたいけど、息苦しさが悩みという人にはおすすめできる製品といえます。
自分はこの夏は通勤の時や近場へのちょっとした買い物にはウレタンマスクを着用して、職場などではマスクピースを使いながら不織布マスクで感染対策する予定です。逆に夏以外の季節で不織布マスクの着用する時はマスクピースを併せて使って息苦しさを緩和していこうと思います。
↓はマスクに装着した状態です。
読んで頂きありがとうございます!